英語の勉強アタマになるためにも「入りの儀式」が役立ちます。

勉強の始め方をパターン化しておくと、始めやすくなるのです。

勉強の始め方に慣れが生じ、脳が鎮静化しやすくなります。

勉強を始めることに「癒しの快」を込められるようになります。

その上で、始めたことによる作業性の興奮が生じ、楽にヤル気が維持できます。

例えば、「入りの儀式」として下記のような動作もあります。

「机の上を拭く」

「片付けをする」

「今日の勉強の流れを紙に書く。読み上げる」

「英単語を読み上げる」

「これから覚えることを、まず書き出す」

このように何でもいいまです。人はいきなり始めるということが苦手です。

とくに、勉強などという不自然極まりないことを始めるのは苦手です。

人間の脳は、そんなことを始めやすいようにはできていません。

だからその分、勉強アタマには、勉強をはめ込んでいくテクニックが必要になります。

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机の上を拭く時でも、掃除機をかけるときでも気持ちを込めた方が脳は活性化します。

脳は、気持ちを込めるかどうか、心を込めるかどうかで、前頭前野の脳活動に違いが生じます。

何かを繰り返してやるとき、最初に心を込めた方が強く活性化され、また脳の鎮静化も速やかに起こります。

何事も適当にやっていたのでは、なかなか慣れませんし、脳が自動化を進めてくれません。

「入りの儀式」の最初は「心を込めて」行うべきです。

それが、速やかな癒しを生み、待てる心の準備を早めます。

脳に英語の勉強をハメる レッスン15

「右手で鼻をつまんで下さい」

「左手で右耳をつまみます」

「目の前で拍手して、左右を入れ替えます」

「次は二拍たたいて入れ替えます」

「一拍、二拍、三拍・・・とたたく回数を増やしていきます」

人間は何かを繰り返してやるとき、最初に心を込めた方が強く活性化され、また鎮静化も速やかに起こります。

適当にやると慣れないため、脳が自動化を進めてくれません。「入りの儀式」として心をこめて行うと効果的です。

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わくわく」「ドキドキ」の快と、

落ち着く」「癒される」快、

この組み合わせが大切です。

この2つの快の支え合いが「ハマリ」の奥底にあります。

例えばジェットコースターに乗ったことを考えてみます。

これは人にもよりますが、ジェットコースターのスリルで興奮状態が上がり「快感だ」ということは想像しやすいでしょう。

すると、「わくわく」「ドキドキ」の興奮の反動のように「ほっとする」気持ちが落ち着いていく、鎮静化していく様子が想像できると思います。

「危険回避の快」
「ほっとする」
「落ち着く」
「なんとなくボーっとする」
「頭が止まった感じ」
「軽く疲れた感じ」

興奮の後の鎮静感が満足感を生み、「待てる心」を作ります。

興奮状態の快感と、癒しの快感。

この2つの組み合わせこそが、「ハマリ」を支えるメカニズムです。

反復を生む仕組みです。

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