「ギャンブルにハマル」「ネットにハマル」など・・・

ストレスによって「癒し」の快感が増幅され、人間は何かにハマっていくのです。

脳のシステムから見れば、現代のストレス社会が癒しにハマル人々を生み出すのは、当然のことだといえるかもしれません。

逆に英語の勉強にハマリたいなら、日常をストレス化することです。

英語の勉強をしていない状態がストレスであると暗示することです。

もちろん、日常生活が破綻してしまうので、ストレス化はいただけません。

しかし、「英語の勉強をしていない自分」に嫌気のレッテルを張り、「立ち上がって机に向かい英語の勉強をする自分」にプラスのレッテルを張ることは重要です。

ポイントは、長々と嫌気のレッテルを張らないこと。すぐに切り替えることです。

そうしないと日常全体がストレス化し、それこそ真の依存、ワーカホリックとか、勉学依存が生じてしまいます。

脳に英語の勉強をハメる レッスン11

机など英語を勉強する場所に向かう自分をイメージして下さい。

人間はストレスによって「癒し」の快感が増幅され、何かにハマっていくのです。英語の勉強にハマるには、日常をストレス化することです。英語の勉強をしていない状態がストレスを感じると暗示することです。「英語の勉強をしていない自分」に嫌気のレッテルを張り、「机に向かう自分」にプラスのレッテルを張ることが重要です。ポイントは、長々と嫌気のレッテルを張らず、すぐに切り替えることです。

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「なぜ、いつも英語の勉強が三日坊主なんだろう・・・」 では、どうすればいいのか?

まず確認しておきたいことは、英語の勉強が三日坊主なのは決してダメではないということです。

たとえば、英語の勉強が三日坊主だったとしても、一日目は始めています。

場合によっては、二日ないし三日は続いています。

三日坊主も捨てたものではありません。

たとえ、三日坊主で終わったとしても、まったく何もしていないのとでは雲泥の差です。少なくとも、一日で終わらず、三日続いた要因だけは振り返っておきましょう。

三日も続いたならとてつもない出来事です。ぜひ、その理由を考えてみましょう。

何か、きっかけがあったのかもしれません。

「始めなくてもいいのに、英語の勉強が続けられた」

「そのことを後押ししたことは何だったのか?」

「一日でやめず、二日続いたのに役立ったことは何か?」

「三日も続いたのは、どうしてか?」

このことだけは振り返っておきましょう。

その振り返りが、次の「三日坊主」のスタートを早めるコツになります。答えが見つからなくてもいいのです。

良い事が始まった原因を探ろうとすれば、脳の中の検索が続きます。

英語の勉強を始められた理由探しが続き、それがヤル気の回路を回します。

脳に英語の勉強をハメる レッスン13

直近で、三日坊主で終わったことを思い出して下さい。

三日坊主で終わってしまった訳ですが、そのことを始められたのはなぜですか?

始める為に役立ったと思うことを、無理にでも3つあげてみて下さい。

三日坊主でも5回重ねれば15日、10回始められれば30日です。

英語の勉強も同じです。始めることが大事です。

英語の勉強をハメる脳を作るには、身体を動かすこと、始めることがまず大切です。

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英語の勉強が三日坊主は三日坊主でしかたないので、仕切りなおして、また始める。

4日目に始めてもいい。

1日休んで、5日目にはじめてもいい。

もっと後で始めてもいい。

とにかく三日坊主を一度きりにしないことが大切です。

三日坊主も5回重なれば15日、10回始められれば30日です。

やらないのとでは雲泥の差です。三日坊主というのはダメなことではなく、
実はあなたの重大なリソースなのです。

3日はできるのならば、スタート回数を増やせばいいのです。

始めることが大切なのです。

始めるという身体的な出来事が起こると、ヤル気にも変化が現れます。

作業性興奮などともいいますが、始めてしまうと、線条体が活動を始めて勝手にヤル気がわいてくることも多々あるのです。

身体を動かすこと、始めることがまず大切です。

そしてあなたはすでに、始めた体験を持っていることになります。

この体験を持っていることが、あなたの財産になります。

次に何かを始める上での、重要なリソースになります。

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「なぜ、英語の勉強が続かないんだろう・・・」

「なぜ、勉強しても三日坊主ばかりなんだろう・・・」

「英語の勉強にもっと集中できればいいのに・・・」

そう思っている方は多いと思います。

集中しようと思えば集中できて、いつまでも続く。

そうだったらどんなにいいだろうと私は思います。

しかし、人間はもともと三日坊主です。

時間生物学者の方々によれば、人には生理学的な周期があるそうです。

たとえば、週の周期では、月曜日はそれほどテンションが高くなく、徐々に週末に向けてテンションが高まり、金曜日がピーク。

土日は、ガンガン遊ぶ人はさらにピークが続くが、たいていの人はテンションが落ちていく。

というものですが、職種や労働時間のシフトなど個人の生活リズムで週の周期に違いが生じるでしょう。このように週内のリズムがあり、それを支えるホルモンの変化もあります。

頑張ろうと思う気持ちにもリズムがあります。

曜日によって気合が入りやすいことがある一方で、やり始めようと思ったときがピークで徐々にそれは低下していきます。ヤル気に関係するドーパミンの分泌も初日は高く、徐々に低下していきます。

私達は同じことを繰り返すことに慣れてきます。

これは、馴化などとも呼びますが、たとえば冷たい水に手を突っ込む場合、回が重なるにつれて冷たさを感じなくなるのと同じです。

脳関連物質の血中分泌で見ると、その分泌が落ちていくことが分かっています。

たとえば、ドーパミンの分泌が初回は高くても、回が重なるにつれて分泌量も低くなってしまいます。

その点からも人は三日坊主になります。

「よしやるぞ」と英語の問題集をスタートさせても、三日目もしくは三回目には、どうやっても初回の「ヤル気」はうせてしまう訳です。

「人は三日坊主」ヤル気や集中力の維持を考える上では、これが基本です。

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人間の脳は「心を込めた」方が前頭葉が活性化することが実験で分かっています。

机の上を拭くときでも、心を込めた方が活性化します。

これは何にでもあてはまることが分かっています。

「掃除機をかけるとき」

「筋トレを行うとき」

など、体を使った動作には「心を込めた」方が活性化するのです。

皆さんも小さい頃に、おじいさんおばあさん、先生から、

「何をするにも心を込めてやりなさい」と言われたことがあると思います。

そんなとき、「心を込めても込めなくても同じさ。」

「同じことをするのだから・・・」と思った方もいるでしょう。

しかし、脳では気持ちを込めるかどうか、心を込めるかどうかで、

その脳活動、とりわけ前頭前野の活動が違うのです。

昔からいい継がれてきたことには、それなりの脳的意味があるのです。

何事も適当にやっていたのでは、なかなか慣れませんし、

脳が自動化を進めてくれません。

ですから、英語の勉強に入る儀式は心を込めて行うべきです。

脳に英語の勉強をハメる レッスン15

「右手で鼻をつまんで下さい」

「左手で右耳をつまみます」

「目の前で拍手して、左右を入れ替えます」

「次は二拍たたいて入れ替えます」

「一拍、二拍、三拍・・・とたたく回数を増やしていきます」

人間は何かを繰り返してやるとき、最初に心を込めた方が強く活性化され、また鎮静化も速やかに起こります。

適当にやると慣れないため、脳が自動化を進めてくれません。

「入りの儀式」として心をこめて行うと効果的です。

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「がんばる」は、すばらしい目標です。

しかし、評価しにくい目標でもあります。

「がんばった」か「がんばらなかった」か、他人からはわからないものですし、自分でも区別がつきません。

他人が評価する場合にも困りますし、自分で評価するときにも困ります。

例えば、「英語の勉強を2ページ」やるという目標なら楽に評価できます。

「英語の勉強を2ページやった」のか「英語の勉強を2ページやらなかった」のか誰でもわかるからです。

具体的で評価可能な基準を設定すれば、「そこまでやった」というだけで達成感が得られます。

それも報酬になりますし、別な報酬をあたえることもできやすくなります。

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人間は食事をとった後に、過度の糖質を摂取すると側坐核が活性化します。

食後に美味しいデザートを食べる事は、側坐核で覚せい剤などの薬物を摂取したのと同じレベルのドーパミンが分泌されます。

食後のデザートを自分のご褒美とすることは、実は脳をハメル良い方法にです。

しかし、うまくハマリやすいものほど依存しやすくなる事を忘れてはいけません。
ハマリやすい報酬ほど、強迫的で反復的な行動を起こしてしまう危険があります。
ドーパミン神経系の活動は「報酬」を超え「渇望感」を生み出してしまうからです。

何かが不足していると感じ、何かを欲することが「渇望感」です。

ギリギリの渇望感は、本気の英語の勉強には必須ですが、渇望感が日常生活全般を覆ってしまうと、強迫的で反復的な行動が生じてしまいます。

これでは本当の「依存」が生じてしまいます。

では「依存」を避けつつ、うまく英語の勉強に「ハマル」にはどうすればいいでしょうか?

そのためのポイントは、日常生活の満足感です。日常生活の中に、きちんとした快感や満足感を見出しておくことが重要です。

依存症とハマリを分けるもの。その大きなメルマーク(指標)は、社会的に適応できているかどうかです。
ギャンブル依存症の診断のページで紹介したように、ハマリと依存を分ける大きなメルマークは、社会的な破綻が起きているかどうかです。

脳に英語の勉強をハメる レッスン04

何があっても大切にしたい日常的な「何か」を3つ書き出して下さい。

依存を避けつつ上手にハマるには、日常生活の満足感が重要です。

日常生活の中に、きちんとした快感や満足感を見出しておくことが重要です。依存とハマりを分けるものは、社会的に適応できているかどうかです。ギャンブル依存などの依存とハマリを分ける大きな違いは、社会的な破綻が起きているかどうかです。

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当サイト「脳科学を使った英語の勉強法」の主な目的は、

「ハマリの回路」と「やる気の回路」を利用して英語の勉強をアタマにハメます。

脳科学に基づいた「英語の勉強をハメる」ためのトレーニングです。

このトレーニングを行うことによって、英語の勉強に対し「記憶」「集中」「モチベーション」を強め、高めることができます。

このようなトレーニングを通して「あっ!英語の勉強アタマになっちゃった!」を目指します。

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「依存」につながる脳の仕組みは誰にでもあります。

人間は「ハマル」と気がつけば、それをするようになっています。ギャンブル、ゲーム、ネットにと、人間は知らぬ間にハマります。

しかし、「気がつけば○○してしまうようになる」仕組みはとても役立ちます。

この仕組みは、依存症の人の頭にだけある特殊な話ではありません。誰の脳にも同じ仕組みが存在しています。

この仕組みは「依存」につながる仕組みですが、見方を変えれば英語の勉強に役立つ仕組みでもあります。

意識せず、気がつけば英語の勉強をしている。止められない。
そうだとすれば、ありがたい話ではないでしょうか?

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