全国のパチンコ店で巨大なシェアを占めている三洋物産の海物語シリーズの中で、大当たりする確立が高いリーチで「魚群リーチ」「サム・リーチ」があります。

海物語シリーズでパチンコをして「魚群リーチ」「サム・リーチ」でリーチがかかるとノルアドレナリン、ドーパミンをはじめとする、様々な神経伝達物質が分泌を高めます。

「魚群リーチ」「サム・リーチ」が出ると大当たりしやすく、期待度が高いからです。

もちろん、海物語シリーズを知らなく「魚群リーチ」「サム・リーチ」をまったく知らない人は、「何か変なものがでたな?」程度で、ノルアドレナリン、ドーパミンなどが分泌を高めることはありません。

また、海物語シリーズに慣れている人は「ドキドキ」するだけではなく、「ほっとする」「よかった」と思う感覚が混在してきます。

「ほっとする」「落ち着く」「癒される」は快感の主役のひとつです。

海物語シリーズに慣れている人は「ドキドキ」するだけではなく、「ほっとする」「よかった」と思う感覚が混在してくると、エンドルフィンが分泌を増します。

このエンドルフィンは、癌患者の痛みのコントロールに使われるモルヒネによく似た物質です。

エンドルフィン類は「脳内麻薬」とも呼ばれ、何か怖い物質のように感じますが、人によっては必要な物質です。

ストレス物質と並行して作られ、ストレスや痛みを緩和してくれます。

人間はエンドルフィン類がないと「心と体のストレス」に耐えることができません。

脳に英語の勉強をハメる レッスン06

今、取り組んでいる英語の勉強に「期待感」と「新しさ」を込めるのに役立つ工夫を3つあげて下さい。

「わくわく」「どきどき」の快と、「落ち着く」「癒される」快、この2つの快の支え合いが「ハマリ」の奥底にあります。

ハマリのコツは「英語の勉強がすごく楽しい」と興奮的に思えると同時に「英語を勉強するとほっとして落ち着く」ことです。

興奮と癒しの同居が必要です。

また、アドレナリンの分泌が高まるような新しい期待感をもつ工夫も効果的です。

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最近は甘デジと呼ばれる「大当り確立が100分の1以下程度」のパチンコ台も多数存在しますが、通常のパチンコ台の大当たり確立は300分の1~400分の1ぐらいの大当たり確立なので、そう簡単には大当たりしません。

甘デジは比較的、大当たりしやすい訳ですが、大当り中のラウンドは5~7ラウンドの為、出玉は500発程度です。

通常のパチンコ台は甘デジより大当り確立は悪くなりますが、大当り中のラウンドは15ラウンドが普通であり、一度の大当りで5000円程度の金額になります。

パチンコをしていて大当りした時の脳は、一気にドーパミンが分泌されます。

これは、報酬に対する反応です。

同時に、当たらないストレスから開放されて、エンドルフィンも分泌を増します。

とくにドーパミンは大当り後も高い分泌が続き、次の大当りに対する「渇望」を生み出します。

「もっと儲けたい」というわけです。

脳に英語の勉強をハメる レッスン07

30分でストレスと快感イベントが生じるように、1時間の英語の勉強を設計してみましょう。

これは難問かもしれませんが、定番動作で脳を英語の勉強にハメていきます。

ドーパミンが結びついて快感を生み出すことに、側坐核という神経核が深くかかわります。

ここにドーパミン神経系がアクセスします。

この側坐核は「線条体」の下側に位置します。

線条体は無意識的な運動プログラムが蓄えられる場所です。

この線条体で、無意識な行動と快感の結びつきこそ「やる気」なのです。

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ドーパミンが結びついて快感を生み出すことに、側坐核という神経核が深くかかわります。

ここにドーパミン神経系・A10神経系がアクセスします。

この側坐核は「線条体」の下側に位置します。

「線条体」とは、自転車に乗れるようになったときなど、無意識な運動プログラムが蓄えられる場所です。

卵が割れないように「そっとつかむ」など、微妙な運動コントロールにも「線条体」がかかわります。

この線条体で、無意識的な行動と「快感」が結びつけられる。

これが「ヤル気」の正体です。

無意識的な行動と快感の結びつきこそ「ヤル気」なのです。

脳に英語の勉強をハメる レッスン08

今までの自分を振り返って「やる気」と結びつきそうな「行動」を書き出してみましょう。

例として、ダイエットの実現のために「記録式ダイエット」などがありますが、食事に注意することによって「食事のカロリーを減らすこと」と、運動によって「消費カロリーを増すこと」などにより基礎代謝を増すことが必須ですが、しかし、続かない・・・

違う方法でモチベーションを維持する方法を考えた方が良いことになります。

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パチンコ店といえば、店内のBGMとパチンコ台の音が大音量です。

パチンコをしている人の脳は、興奮状態にあると思われがちです。

しかし、実際に脳活動を調べてみると、むしろ鎮静化していることが分かっています。

パチンコ常連さんほど、また、優秀台、長い人気を誇る台ほど、パチンコを打ち始めると速やかに前頭葉が鎮静化していきます。

脳が鎮静化しているので、パチンコをしていると、あっという間に時間が過ぎ去っていくのです。

この鎮静化があるからこそ、リーチや大当りで興奮が際立つのです。

特にドーパミン系は差に対して反応しますので、ベースラインが鎮静化していれば、その分、快感がより強く感じ取られ、印象づけられていくのです。

単に「ドキドキしている」「わくわくする」と感じるだけではなく、それをしていると「ほっとする」「落ち着く」「それがないと変な感じがする」と、鎮静化の状態をいかに実現するかが英語の勉強に「ハマル」上で重要なのです。

そうすると、次の快をじっと待つことができ、また興奮的な快が際立つのです。

脳に英語の勉強をハメる レッスン12

英語の勉強にハマっている自分を想像して下さい。

パチンコをしている人の脳は興奮していると思われがちです。

しかし、実際には鎮静化しているのです。

ドーパミン系は興奮状態の差に対して反応しますので、ベースラインが鎮静化していれば、その分、快感が強く感じられます。

つまり、「ドキドキしている」「わくわくする」と感じるだけでなく、それをしていると「ほっとする」「落ち着く」という鎮静化の状態をいかに実現するかが、ハマる上で重要です。

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パチンコ人口は減少傾向にあるとはいえ千数百万人。

20~30兆円産業といわれる巨大産業でパチンコ台も様々な機種が存在します。

そこで、全国のパチンコ店で巨大なシェアを占めている三洋物産の海物語シリーズを例にとって、パチンコと快感の推移をご紹介していきます。

「リーチ」と脳

リーチがかかると「ノルアドレナリン」という心拍数を上げる物質が出てきます。

「ドキドキ」と緊張感が全身に伝わり、心拍数が上昇します。

身体では、アドレナリンの分泌が高まり、戦闘モードに近づきます。

そして、ドーパミンも放出されます。

大当たりに対する期待感(快感の予測)から、ドーパミンも放出され、「わくわく」してきます。

しかし、パチンコはそんなに簡単には大当たりしません。

リーチがかかっても、はずれ慣れがしてくると「ドキッ」ともしなくなります。

「わくわく」もしません。

大当たり信頼度の低い通常リーチでは、「ドキドキ」も「わくわく」もしません。

期待感が持て、かつ、新しい。そういう刺激が「ハマリ」のためには重要です。

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「ほっとする」という快感物質のエンドルフィンは、ストレス物質と並行して出てくることが分かっています。

ストレスはノルアドレナリン系の活動を活発にし、その後、ノルアドレナリン系の活動を抑えるようにセロトニン系の活動を高めます。

ウォーキングなどの、適度なストレスが走行中の爽快感や幸せな感じを伴うのはこれらの物質のおかげです。

パチンコをしていて、全くリーチもこない状態はストレスです。

はずれ続けるリーチの連続はストレス以外の何ものでもありません。

しかし、その分ストレスが大きくなって、エンドルフィンやセロトニン系の放出を促すきっかけになります。

魚群リーチのような大当り確立が高いリーチがかかると、エンドルフィンが大量に放出されます。

そして、ドーパミンの分泌に結びつき、またドーパミンの作用を補助します。

魚群リーチがかかると大当りしやすいという連想には、経験や記憶が関係してきます。

魚群リーチ=大当りということを体感的、無意識的、理論的に知っている訳です。

魚群リーチを見ると大当りの快感を連想しやすく「ほっとする」「気持ちいい」という感覚が生じます。

この無意識の連想は、経験を重ねるにつれて「場所がもたらす癒し」も生み出します。

パチンコ店に入った時から、エンドルフィンやセロトニンが多く出てくる人もいます。

これは、パチンコ依存症の人やパチンコ常連さんにみられます。パチンコ店に入店しただけで、ほっとして落ち着き、癒される訳です。

脳に英語の勉強をハメる レッスン10

昨日、もしくは直近の勉強的な場面を思い出して下さい。

そこで、ストレスと快感が繰り返されるまで思い描いて下さい。

ハマリの裏側にはストレスがあります。

「癒し」と「ストレス」と「記憶」これは密接な関係があります。

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「なぜ、英語の勉強が続かないんだろう・・・」

「なぜ、勉強しても三日坊主ばかりなんだろう・・・」

「英語の勉強にもっと集中できればいいのに・・・」

そう思っている方は多いと思います。

集中しようと思えば集中できて、いつまでも続く。

そうだったらどんなにいいだろうと私は思います。

しかし、人間はもともと三日坊主です。

時間生物学者の方々によれば、人には生理学的な周期があるそうです。

たとえば、週の周期では、月曜日はそれほどテンションが高くなく、徐々に週末に向けてテンションが高まり、金曜日がピーク。

土日は、ガンガン遊ぶ人はさらにピークが続くが、たいていの人はテンションが落ちていく。

というものですが、職種や労働時間のシフトなど個人の生活リズムで週の周期に違いが生じるでしょう。このように週内のリズムがあり、それを支えるホルモンの変化もあります。

頑張ろうと思う気持ちにもリズムがあります。

曜日によって気合が入りやすいことがある一方で、やり始めようと思ったときがピークで徐々にそれは低下していきます。ヤル気に関係するドーパミンの分泌も初日は高く、徐々に低下していきます。

私達は同じことを繰り返すことに慣れてきます。

これは、馴化などとも呼びますが、たとえば冷たい水に手を突っ込む場合、回が重なるにつれて冷たさを感じなくなるのと同じです。

脳関連物質の血中分泌で見ると、その分泌が落ちていくことが分かっています。

たとえば、ドーパミンの分泌が初回は高くても、回が重なるにつれて分泌量も低くなってしまいます。

その点からも人は三日坊主になります。

「よしやるぞ」と英語の問題集をスタートさせても、三日目もしくは三回目には、どうやっても初回の「ヤル気」はうせてしまう訳です。

「人は三日坊主」ヤル気や集中力の維持を考える上では、これが基本です。

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「入りの儀式」としてある行為がパターン化すれば、その行為で脳は鎮静化しやすくなります。

一見、脳を活性化させそうな行為でも、儀式化すれば癒しの行為になるのです。

「右手で鼻をつまんでください」

「左手で右耳をつまみます」

「目の前で拍手して、左右を入れ替えます」

「次は二拍たたいて入れ替えます」

「一拍、二拍、三拍・・・と手をたたく回数を増やしていきます」

鼻耳チェンジという脳トレです。

やっていただければすぐにわかりますが、鼻をつかまず手がクロスしたり、手の動かし方が一瞬わからなくなったりします。

なかなか自動的にはできません。

この脳トレを繰り返すにつれ、脳活動、とりわけ前頭葉が鎮静化していきます。

どんなにややこしい脳トレでも慣れが生じます。

脳は、実に速やかに必要な部位の活動だけで済むように自動化を進めていきます。

そして、パフォーマンスが上がっていくわけですが、その分、前頭葉は鎮静化していきます。

このとき、線条体の活動が高まります。

スムーズにできるようになってくると何だか気持ちいいのは、線条体の腹側、快感の中枢・側坐核でのドーパミン放出が増すからです。

手馴れた行為を繰り返せば、前頭葉は鎮静化して癒され「待てる」状態が作られます。

その一方で、線条体のスイッチが入り、「ヤル気の回路」が回りはじめます。

だからこそ、パターン化して手馴れた動作をともなう「入りの儀式」を作る事が大切です。

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さて、「脳科学を使った英語の勉強法」をご覧頂いている皆様にイメージして頂きたいのは、2つの「快感」です。

その1つ目は、「わくわくする」と「どきどきする」などの興奮的な快感です。

普通にいうところの快感は、この「わくわくする」と「どきどきする」快感です。

この、「わくわくする」と「どきどき」しているとき、

脳では、脳の奥にある脳幹の一部「腹側被蓋」というところから、

おでこのあたりの脳、前頭葉に投射しているドーパミン神経系が強く活動しています。

この神経系は、快感系、報酬系などとも呼ばれ、A10神経系とも呼ばれています。

脳に英語の勉強をハメる レッスン01

目をつぶって自分の脳の奥から前頭葉に広がっていくドーパミン神経系をイメージして下さい。

この神経系は、快感系、報酬系などと呼ばれ、A10神経系と呼ばれることもある神経です。

快感を感じた時や、報酬を得た時にこの神経が強く活動します。

または快感を予測した時、報酬を予測した時にもドーパミン神経系が活性化します。

脳に英語の勉強をハメる レッスン02

自分の頭を後ろから覗き込むイメージを作って下さい。その頭の奥にあるドーパミン系をイメージしてみましょう。

このドーパミン神経系が「依存」「ハマリ」の主役です。

依存はその対象によって、薬物などの物質に依存する「物質依存」、ギャンブルなど行為に依存する「行為依存」、人との関係性に依存する「関係依存」に区別されドーパミン神経系・A10神経系の活動が先立ちます。

脳をハメるにはこのドーパミン神経系を活性化させることです。

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A10神経系・ドーパミン神経系は、思いもよらぬ金銭的な報酬を得たり、欲しいものを手に入れると活動を高めます。

また、「快感」や「報酬」のみではなく、「快感や報酬の予測」でも活動を高めます。

何かを達成した達成感や、人に優った優越感でもA10神経系・ドーパミン神経系は活動を増します。

これらを「脳の報酬」と呼びます。

あなたの脳をわくわくドキドキさせる「脳の報酬」を具体化させておくことが大切です。

報酬は何でもかまいませんが、「報酬を設定してある」か「報酬を設定していない」かでは大きな違いが生じます。

何でもかまいませんので報酬をイメージしておくと、英語の勉強を始めやすくなります。

報酬が見つからなくとも、報酬を探す意思がどこかにあるということは役立ちます。

最新の脳科学では、寝ている間に記憶が定着するとか、推論が進むらしいとか、技の定着が起こるらしいとか、「無意識的な状態での脳の学習昂進」が指摘されています。

頭の中に「報酬探し」が残っていれば、意識しなくとも寝ている間に脳は報酬を検索し続けます。

報酬は、金銭的、物質的なものだけではありません。褒められることも立派な報酬です。

重要なのは、何かをするとき、ただするのではなく、その報酬を用意しておくことです。

すなわち、英語の勉強をした時の報酬を用意しておくことになります。

脳に英語の勉強をハメる レッスン03

あなたの脳を英語の勉強にハメる報酬として使えそうなものを探してみましょう。

今すぐでなくとも結構です。英語を勉強した時の報酬を3つあげてみて下さい。

報酬は何でもかまいません。「報酬を設定してある」か「報酬を設定していない」かでは大きな違いが生まれます。

何でもいいから報酬を設定しておくと、報酬を得るための何かを始めやすくなり、やる気が生まれやすくなります。

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