2つの快感を知る

さて、「脳科学を使った英語の勉強法」をご覧頂いている皆様にイメージして頂きたいのは、2つの「快感」です。

その1つ目は、「わくわくする」と「どきどきする」などの興奮的な快感です。

普通にいうところの快感は、この「わくわくする」と「どきどきする」快感です。

この、「わくわくする」と「どきどき」しているとき、

脳では、脳の奥にある脳幹の一部「腹側被蓋」というところから、

おでこのあたりの脳、前頭葉に投射しているドーパミン神経系が強く活動しています。

この神経系は、快感系、報酬系などとも呼ばれ、A10神経系とも呼ばれています。

脳に英語の勉強をハメる レッスン01

目をつぶって自分の脳の奥から前頭葉に広がっていくドーパミン神経系をイメージして下さい。

この神経系は、快感系、報酬系などと呼ばれ、A10神経系と呼ばれることもある神経です。

快感を感じた時や、報酬を得た時にこの神経が強く活動します。

または快感を予測した時、報酬を予測した時にもドーパミン神経系が活性化します。

脳に英語の勉強をハメる レッスン02

自分の頭を後ろから覗き込むイメージを作って下さい。その頭の奥にあるドーパミン系をイメージしてみましょう。

このドーパミン神経系が「依存」「ハマリ」の主役です。

依存はその対象によって、薬物などの物質に依存する「物質依存」、ギャンブルなど行為に依存する「行為依存」、人との関係性に依存する「関係依存」に区別されドーパミン神経系・A10神経系の活動が先立ちます。

脳をハメるにはこのドーパミン神経系を活性化させることです。

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